クラスの誰一人取り残さない

IMPRO KIDS TOKYOでは、教育現場訪問ワークショップを行っています。
20名ほどの教室に向けて行うものもあれば、100名以上の学年単位でのワークショップも実施してきました。
インプロワークショップを実施する時に大切なのは「相手にいい時間を与える(give your partner a good time)」という考えを共有します。
積極的に前に出て参加したいお子さんもいれば、後ろでそっと見ていたいというお子さんもいらっしゃいます。
ひとりひとりの参加方式をクラス全体で尊重し、様々な役割で関わりやすい場をつくります。

先生が自由だと子どもたちも自由になる

インプロのワークショップで主に進行は私たちで行いますが、先生たちにデモンストレーションでミニワークなどを手伝っていただいています。
それは、先生が自由に表現していると子どもたちに「あ、こんな風に表現していいんだ」という安心が生まれるからです。
先生たちがまずは自由になり、子どもたちと普段の教育現場も自由な発想が生まれやすくなる雰囲気を残していきます。
これまで伺ったクラスでは、インプロの「相手に良い時間を与える」「もう一回!(失敗を楽しむ)」等の考え方が学級目標になっていることも多々あります。

学校訪問実績

学校名:かえつ有明、開智望み、川越西小学校、三鷹の学校、大阪の学校
対象:小学生
学校訪問をご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。