IMPRO KIDS TOKYOの
大切にしていること

「子どもも大人も
一人の人間」

わたしたちは「子どもも大人も、肩書ではなく、一人の人間として尊重されること」を大切にしています。
目の前の相手をリスペクトしながら進めていくインプロ(即興演劇)を応用した教育活動を行っています。
インプロとは「即興演劇」のことを指します。
演者たちが舞台上で脚本もセリフもない状況で、お互いの発した言葉や動きを互いに受け入れながら展開していく演劇のことです。
インプロはアドリブと勘違いされやすいのですが、似て非なるものといえます。
無茶ぶりにただ答えるものではなく、目の前の相手をリスペクトしながら進めていく演劇として私たちはとらえています。
カナダやアメリカでは学校教育でも行われており、子どもたちの習い事としてインプロクラスを設ける劇場も多数あります。

Schedule

IMPRO KIDS TOKYOのミッション

インプロをコミュニケーションの学びの選択肢として家庭や教育現場に提案していきます。

1 子どもたちの新しい習い事「インプロ教室」

インプロを通じて自分と違う相手にもリスペクトを持って関わる在り方、関わり方を継続的に学びます。参加者を「子ども」とみて関わるのではなく、「ひとりの人間」として関わり、みんなで一緒に成長していきます。
ワークショップの体験は毎月のスケジュールをご確認ください。

2 企業研修・教育関係者向けワークショップ

「先生だから」「親だから」「社会人だから」そんな言葉がおとなを窮屈にさせてしまうことがあります。「一人の人間」として目の前の相手に関わることについて身体を通じて学んでいきます。
詳しい内容は第1,3土曜日に行っている「チームビルディングのためのインプロワークショップ」にてお伝えしています。体験の機会として是非お越しください。
企業研修のお問い合わせは下のフォームから承っています。

3 教育現場訪問

学校や学童などの教育現場に訪問しています。現場のみなさんとIMPRO KIDS TOKYOがパートナーシップを組み、子どもやまわりのみなさんの更なる個性を引き出すお手伝いをします。
ご依頼・ご相談は下のお問合せフォームから承っています。

応援メッセージ

保護者のみなさんから

子供たちの関わり方でハッとさせられることがあってよかったです。インプロバイザーさんたちの子供たちへの接し方が、仲のいい友達みたいだなぁと思っていたので。リスペクトして信じて任せてくれているなぁ―と。自分もなるべくやってみようと思いました!

今日見学させていただいて良かったと思いました。頭ではわかっていても言葉に出して表現するのは難しいんだなとも思いました。インプロの体験を重ねていけば、自然と表現出来るようになるのかもと思いました。

企業・教育関係のみなさんから

日常のしがらみから解放された、楽しい時間でした。こういう初めましての場では大抵人見知りを発動して消極的になってしまうのですが、ファシリテーターのお二人が、参加者がどれだけ失敗しても安心・安全な場を提供してくれるおかげで、いつもより一歩を踏み出しやすかったです。他の人との関わりの中で、普段自覚していなかった自分に気づいたり、それぞれいろいろな感じ方があって、考えを共有した時の違いも面白かったです。本当2時間では足りないくらい。「子どもは未熟な大人」ではなく「大人は萎縮した子ども」と仰っていたのが、なるほどなあと。ちょっと取り戻せた気がします。

ソーシャルスキルトレーニングを教えています。インプロでは、正しい行動ができたことを褒めるのではなく、「人のためになった、役立った喜びを感じられる」という点がストンと落ちました。

職場の人ともうまくやるコツを教えてもらえた気がします。空気を読んで伝えないのではなく、「愛をもって誠実に伝える」をしてみます。
今日来て本当によかった!元気になりました!

下村理愛

富山県出身。表現教育者/インプロバイザー
画一的な価値観のある学校教育に疑問を持ち教育の道を小学1年生で志す。
2015年 筑波大学大学院教育研究科卒業。在学中は、インプロの創始者であるKeith Johnstoneの下でインプロを学び、アメリカのYoung People’s Theatreにて子どもたちの演劇教育事業のサポートスタッフを行うなど国際的に活動する。
日本では、国内唯一のインプロゼミである東京学芸大学高尾隆ゼミにて表現教育やインプロについて研究する傍ら、インプログループSAL-MANEパフォーマーとして活動を行う。
卒業後(2015年)株式会社LITALICOにて、発達障害のあるお子さん(2~18歳)のコミュニケーションクラスや親向けのサービスに従事、インプロクラスの立ち上げも行う。
2018年4月にIMPRO KIDS TOKYOを個人事業として開始する。

我妻麻衣

埼玉県出身。即興パフォーマー、俳優、パフォーマンス講師。
短期大学を卒業後、大手IT企業にて事務業務に従事しながら社内コミュニケーションについて疑問を持つ。
2015年から芸能事務所での活動を開始。舞台、映像作品(映画・テレビ)など、様々なジャンルにわたり出演。同時にインプロをパフォーマンスとして学び始め、即興パフォーマンス集団:D 代表として毎月東京都内でショーを行っている。
2018年より、宇都宮クラーク国際記念高等学校 声優・パフォーマンスコースにて非常勤講師として指導、神奈川県高校演劇連盟にてインプロクラス担当等、学校へ出向いての演劇レッスン実績多数。

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