子どもたちの表現にかぶさった蓋を取り除く

「足りないものを補うのではなく、もともと持っている能力を引き出す」レッスンを実施します。
即興で踊る、即興で歌うなど、幼少期にしていた自由な表現は小学校高学年あたりから難しくなると言われています。
IMPRO KIDS TOKYOでは、子どもたちが成長する中で周りからの評価によって表現することに蓋をする前に、自分から出てくるアイデアや表現を大切にできるマインドセットを目指しています。

「教える」→「共に創る」クラス運営

クラスの中では、「〇〇先生」という呼び方はしていません。
先生と生徒という肩書きを超え、同じチームの一員として、「チームでさらに良い時間を過ごすには?」常に問い続けながら進みます。
「先生だから、失敗しないでちゃんとやらないと」「生徒だから、言われたことをやればいいや」ではなくインプロの哲学である「Give your partner a good time(相手にいい時間を与える)」を大事に、
大人・子ども関係なく、1人の人間としてクラスを作っていきます。

子どもたちの「やってみたい!」を実現するコミュニティ形成

IMPRO KIDS TOKYOには、レッスン以外にも子どもたちの「やってみたい」を実現する場があります。
・子どもたちがMCとして大人のお悩みを解決するラジオ番組「IMPRO KIDS ラジオ」
・インプロの新しいワークや、様々なジャンルとのコラボタイム「インプロ実験室」
・自分のクラス以外で、新しいメンバーをサポートしにいく「インプロサポーター」
また、子どもたち・保護者・スタッフが一同に会するslackへの参加で交流を深めています。

子どもたちの声

前までは、一人でなんでもやらなきゃって無理してたけど、インプロ始めてから、一人で全部やらなくてもみんなでやっていいのだって思えるようになった。(小3)

同じお題でも、みんな考えていることが違っていたのが面白かった。インプロやっていると、同じことを考えていることもあるし、違うことを考えていることもある。予想と違うことが起こると面白い!(小4)

インプロでは、コミュニケーションや人との関わりを学べるけど、もはや勉強になってないくらい、面白いことが起きるし、複雑なこともするし、まじで最高だった。(未就学)

保護者の声

娘はもともと失敗をすごく嫌がり、始めは即興でアイデアを言うことがなかなかできませんでした。でもインプロで「失敗しても仲間が受け入れてくれる」と思えたようで、失敗しても明るく「もう一回!」とやり直す経験を積んでいます。

IMPRO KIDS TOKYOでは「正解」を求められることはありません。何を言っても「あなたはそういう意見なんだね」とまず受け止めてくれる。すごく安心できる場所になっているんじゃないかなと思います。

いつも「ほら、呼ばれてるよ!」など私が口を出してしまう関わり方をしていましたが、自分でできることがたくさんあることがわかりました。「やって」と言われてやるのではなく、自分で考えて行動する自主性が芽生えた気がします。

実施中のクラス

実施日:毎週水曜日
時間:17時-18時
対象:小学生

実施日:
①第1・3 土曜日
時間:10時-12時
対象:小学生

実施日:
②第2・4 日曜日
時間:10時-12時
対象:小学生

実施日:毎週月曜日
時間:17-18時
対象:子役向け